白い親善大使〜ぎんじと過ごした15年

確かな絆で結ばれていた愛犬との思い出を綴ります

バングラデシュのカレー講習

リトルマム

今日は生協会員の組合部会による料理講習会。

バングラデシュのカレーがメニューでした。

カレー大好き💕若い頃は3日連続でも嬉しかった。カレーって匂いも味も食欲そそりますもんね。

バングラデシュの女性や子ども達への支援団体のNPOの方が講師でした。

バングラデシュは人口密度が世界一で、格差社会、貧困家庭の子どもは大人並に働かされているという社会問題があるみたいです。

国の情勢やNPOの活動についてレクチャーがあり、その後班に分かれてクッキング開始。

その団体が販売している8種類のスパイスを使ってのカレーです。

ターメリックに漬け込んだ鶏肉を先に炒めて取り出し、その鍋でにんにく、生姜、各スパイスを炒め香りを出した後玉ねぎを炒め水とじゃがいもを加え、鶏肉を戻し煮込む。

一番最後がシナモン。シナモンはスティックも使い、仕上げはパウダーのものを投入。

手作りカレーってハードル高いのではと思ってたけど、結構簡単で時間もかからないという事実に驚いた。

このブログで写真がアップできなくなって久しいので、せっかくの美味しそうなカレーを披露できなくて残念😢

硬めに炊いたご飯にレモンを絞って、カレーと共にいただくのですが、これがとてもナイスチョイス👍

現地の人はカレーを手で食べる習慣があり、今日の講師さんもぜひやってみてと勧めてくれましたが、難しそうだし手洗いも面倒なので見送りました。班の人は2人試されていて、難しい〜と悶絶していました 😀私、不器用だからなあ。

恥の感性

リトルマム

恥ずかしいという概念は、人それぞれ感じ方が違うらしい。

父母は他人に裸を見せても何とも感じないタイプで、幼少期私が電車の中で小声で歌を歌うと恥ずかしいからやめろといなされた。

人前て口汚く罵り合う事が平気なのに、離婚した娘のことはひたすら隠したがった。

よそさまからお金を借りて返済をしらばっくれる事ができるのに、自分が貸したものは必ず請求した。

この連休中甥が遊びに来ていた。

彼は35歳。彼の両親は年収や預金額を執拗に聞いてくるが、自分達の預金額や年金についてはトップシークレット。夫婦の間でも互いの年金額を教えない。

人から見られる自己をひたすら守ることに必死で、内側の心をおろそかにしている。

なんだかなあと感じるが、相手から見ると私はどうにも理解できない人種とみられているかもね。

映画 mentor

リトルマム

内容をあまり知らないままレビューに惹かれて観に行ってきた。

いや、面白い。小学生が花火遊びをしていてアパートに引火、焼け出された夫婦の妻は身籠ったまま死亡。賠償金を払う事で示談となりそれから15年,被害者男性と大人になった少年達が再会する。

てっきり恨みに恨んで復讐をという流れになるかと思いきや、被害者男性は全身火傷で顔もケロイドが残ってるというのに少年達の未来を心配していた。

少年2人は、罪悪感を抱えながらもそれぞれの環境の変化で違う人生を送り過去の罪への向き合い方も正反対。それがなんとも面白くてシリアスな内容の映画なのに何度か吹き出しそうになった。

綾野剛はもうこんな中年役をやるようになったんだ。演技上手いなあ。加害者の2人、磯村勇斗、末澤誠也もすごく良かった🥰

辛い現実から逃れるために人はもがいてもがいてもがいて処世術を学ぶんだね。